皆様により能動的に音楽に励んで頂きたく思い、この度ギター教室専用の部屋を2Fに新設しました。

 

長年、全国各地で楽器販売に携わっておりましたが、どちからかというとその様相は物販に特化した状態で音楽的ではなかったように思われます。

弊社の音楽教室でより音楽的なアプローチを、と考えています。

 

このような例はいかがでしょうか?

コードは3種類しかありません。他の全ては代理コードです。

ギターの3弦4フレットと2弦5フレットのハーモニクスは同音ではありません。ほとんどの教則本では同音としていますが…また、「コード3000種」などとコードブックなるものも出版されています。甚だおかしいというか、ほとんど詐欺に近い本です。コードの解釈は記憶領域ではありません。算数と同様です。1+1=2を理解している方はどんな足し算も可能です。それと同様で、仕組みを理解すると全てのコード、キーを簡単に導くことが可能です。JAZZの世界まで行くと数学に発展します。

 

良い楽器の調整も、良い音楽の特徴も三角比(sin,cos,tan)やピタゴラスの定理、4色定理の整数倍に仕上がっています。万人が気持ちいいと思う状態です。天才は意図せずこの容態に完結しています。例えば、モーツァルト、マイルス・デイヴィス、マイケル・ジャクソン…

 

天才でなくてもちょっとしたポピュラー音楽の理論を勉強された方であれば意図的に作曲、アドリブが行えます。ヒットメーカーと呼ばれる音楽プロデューサーは熟知しています。

 

あまりにも、有名な逸話で今更ですが…

ジョン・レノンは聖なる周波数528HZを好みました。先天的か意図的かは不明ですがいずれにしても既知のうえで運用していたので天才です。今でこそ癒しの周波数として有名ですが、イマジンの原曲はここをCとしてCメージャーの展開で仕上げました。平均律にも純正律にもないチューニングなのでさらに天才です。しかし、政治的な圧力で魔の周波数440HZをAとした一般的なCに変更を強いられました。ややオカルト的な話題になりそうなので、ここから先はご自身でお調べください。諸説ございます。

 

魔の周波数440HZはLM音楽では一般的ですから聞き捨てなりませんが、クラシックはやや高め442HZ以上で、C(ド)が528HZに近づきます。ジャズなどは逆に低めが多いようです。440HZはいわゆる政治的な都合とも言われています。

 

例えばメージャーコード。明るく綺麗ですね。ちゃんと周波数4:5:6の和音です。いい声のボーカリストもこれらに合致した周波数帯域が特化した状態で単音がコードのように発声されています。「美空ひばり」「徳永英明」「ショーンK」?…など

良いボーカル講師も、そこを意識したヴォイストレーニングを指導しています。この訓練は仕組みを理解していても難しいと思いますが…リズムもピッチも周波数です。

 

音楽理論の解釈は、九九の計算のように定番な表現は結果的に暗記になることもありますが、音楽は算数、数学です。

 

そして、1,3,5,7,9(=2),11,13。コードの展開図ですが、すべてが素数です。かなり魅力的です。2については、個の2と公の2の2つの解釈がある為両論ありますが、便宜上素数として扱います。

 

素数に関しては「リーマン予想」が有名ですが、これを元にあらゆる暗号が構築されています。ポアンカレ予想などと同様にミレニアム懸賞問題の一つです。素数をすぐに算出する関数や方程式は未だに解明さていません。解明に時間のかかる多数桁の素数は厳重に管理されているようです。即答の関数や方程式を解明した場合はノーベル賞レベルの偉業です。

 

先と矛盾しますが、気持ちのいい法則が解明されている反面、素数の世界のように前人未到の気持ちの良い、格好良いパターン(波)がある可能性もお伝えしたくあえて触れてみました。

 

天才はほとんどいませんので、少し勉強してみてください。

もっと能動的に音楽に携わることが可能でより楽しくなります。

 

当店のギター講師は天才です。IQがとても高いです。それでも、いわゆる「ゆるキャラ」ですから、とても親しみやすいです。専門の楽器はギターですが理論を勉強されたい方にも有効なので大歓迎です。

 

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